Balancing Gelバランシングゲル

Basic Care – 高濃度保湿ゲル

バランシングゲル 
150g 5,250円(税込)

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このような方におすすめ

  • 乾燥
  • 毛穴
  • 肌荒れ
  • くすみ

洗顔後はこれ1本でOK!
大人の肌を弾ませる濃厚オールインワンゲル

3種類のセラミド、プロテオグリカン、糖化対策成分などの美容成分を1本に凝縮したオールインワンゲルです。
濃厚なゲルが肌にスルリとなじんで、うるおいのヴェールで肌を包み込みます。使い続けるほど、明るくキメの整った健康な肌へと導きます。
肌の水分と油分を理想的なバランスに整えて、乾燥ダメージを寄せ付けません。

3種類のセラミド

化粧水をつけることが肌を保湿することだと思われがちですが、それは間違った保湿ケア。正しい保湿ケアとは、保湿成分を肌に与えること。では、その保湿成分とはなにか?
そう、うるおいをギュッと逃がさない「セラミド」を肌に与えることです。バランシングゲルは3種類のセラミドを配合し、肌の保水力を高め、肌のバリア機能を強化します。

全成分

水、グリセリン、BG、スクワラン、ベタイン、水溶性プロテオグリカン、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、水溶性コラーゲン、ダイズ種子エキス、ビワ葉エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、シャクヤク根エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、ヒアルロン酸Na、ユズ果実エキス、レモン果実エキス、アロエベラ葉エキス、ナタネ油、グリチルリチン酸2K、トレハロース、1,2-ヘキサンジオール、カルボマー、水酸化K、水添レシチン、キサンタンガム、コレステロール、パルミチン酸、トコフェロール、ラウロイルラクチレートNa、フィトスフィンゴシン、(C12-16)アルコール、フェノキシエタノール

※アルコールは「エタノール」と成分表記されます。

  • STEP 1

    バランシングゲルの使い方画像 ステップ1

    洗顔後、ゲルを手にとり、肌になじませます。(普通肌 2~3プッシュ目安/乾燥肌 3~4プッシュ目安)

  • STEP 2

    バランシングゲルの使い方画像 ステップ2

    顔全体にやさしくなじませながらのばします。

  • STEP 3

    バランシングゲルの使い方画像 ステップ3

    特に乾燥が気になる部分には、重ねて使うと効果的です。

  • STEP 4

    バランシングゲルの使い方画像 ステップ4

    手のひらで顔全体を包み込むようにして、じっくりとなじませます。

  • STEP 5

    バランシングゲルの使い方画像 ステップ5

    首やデコルテのケアにもお使いいただけます。

ゲルの構造を肌と同じラメラ構造*にしているため、肌なじみが良く、肌を守るバリア機能を高めます。
年齢がでやすい目もとや口もと、また、毛穴、シミ、シワ、たるみなどが気になる部分には、たっぷりと使うのがおすすめです。肌をより深くうるおすためには、手のひらの温かさを利用して、じっくりとなじませてください。

*ラメラ構造とは、水分と油分が交互に重なり合い、肌の細胞と細胞の間を隙間なく埋めている細胞間脂質の構造をいいます。

ゲルを肌に塗るとしみてしまいます。
ゲルが肌にしみるのは、角層が薄くなり、肌が弱っている証拠です。しみる部分を避けてスキンケアをしてください。
化粧品は肌荒れを治すものではなく、肌を整えることが目的となります。肌荒れが悪化している場合は、速やかに皮膚科を受診されることをお薦めいたします。
1回で使う量の目安はどれくらいですか?
朝は2プッシュ、夜は3プッシュがお薦めです。ただし、こちらはあくまで目安になりますので、肌の乾燥を感じていたら多めに、調子が良かったら1.5プッシュなど、ご自身の肌の状態に合わせてご調整ください。
「モロモロがでない」といっているのに、モロモロがでてしまいます。
申し訳ございませんでした。お使いの化粧下地やファンデーションと相性が悪い場合、まれにモロモロ(ポロポロしたカスのようなもの)が出てしまうことがあるようです。こちら、スピカズオンラインのお問い合わせフォームより、どちらのメーカーの化粧下地、ファンデーションをお使い頂いているかお知らせいただけますと幸いです。今後の商品開発に役立てさせていただきます。また、お肌に汚れが残ってしまっている場合にも、モロモロが出てしまうことがあるようです。お心当たりの場合は、クレンジングと洗顔を丁寧に行ってみてください。
赤ちゃんや子供にも使えますか?
基本的にはご使用いただけますが、乳幼児のお肌は大人の肌と比べると非常にデリケートです。パッチテストを行ってからご使用いただくことをお薦めいたします。
男性でも使えますか?
性別や年齢を問わず、お使いいただけます。男性も毎日の髭剃りなどでお肌を酷使されますので、ぜひバランシングゲルでスキンケアしていただくことをお薦めいたします。
手持ちの化粧水やクリームと併用してもいいですか?
もちろん大丈夫です。バランシングゲルで物足りなさを感じる場合は、気になる部分に重ね塗りをすることをお薦めいたします。お手持ちの化粧品と併用してお使いいただく場合は、ゲルのテクスチャーが重いため、一番最後にお使いいただくことをお薦めします。
メイク前の下地として使うことはできますか?
「肌を保湿して整える」といった意味ではメイク前の下地としてお使いいただけますが、バランシングゲルには、日焼け止め効果がある成分や肌の色を整える成分は配合していません。そういった意味での下地効果はありませんので、化粧下地としてお使いいただくことはお薦めいたしません。
アルコールフリーとあるのに、成分表示にアルコールと記載があります。
一般的にいわれているアルコールは、成分表記ではエタノールと表記されます。バランシングゲルの成分表記にある(C12-16)アルコールは、ロウの一種になり、保湿を目的に配合しています。
バランシングゲルには、フェノキシエタノールが配合されていますが、こちらの成分は、アルコール(エタノール)ではなく、防腐剤になります。

突然ですが、どうして化粧品は腐らないのでしょうか?
それは、雑菌を殺すための防腐剤が入っているからです。その他、水と油を混ぜ合わせるための界面活性剤、酸化・変質を防ぐための酸化防止剤などが配合されています。

これらは化粧品を安全に使うためには必要ですが、本来肌には必要のない成分です。つまり、スキンケアのアイテム数が多ければ多いほど、重ねて肌にダメージを与えることになります。

乾燥肌は、肌のバリア機能が弱っている状態。弱っている肌にたくさんの化粧品を使ってスキンケアをすることは、追い打ちをかけて肌に刺激(ダメージ)を与えているのと一緒です。乾燥肌で悩んでいるときは、まずはシンプルなケアで肌のバリア機能を高めることが重要です。

バランシングゲルは、肌のバリア機能を高めて、肌本来の力を取り戻すように処方設計をしています。