歯医者も推奨!小顔になるグルグル舌回しエクササイズで簡単リフトアップ

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ある日、ふと鏡を見たら、フェイスラインがぼやけている…!なんてことは、ありませんか?顔の筋肉も鍛えないとフェイスラインがたるんでしまうほか、シワなど老化を加速させる原因に。

まずは、フェイスラインがたるんでしまう原因を復習しましょう。

■フェイスラインがたるむ原因

あるとき、鏡をみたら顔がぼんやりしている…、といった方はいませんか?そんなときは、自分の横顔を鏡でチェックしてみてください。顔と首の境目がぼんやりしていたら、顔がぼんやりしている原因はフェイスラインがたるんでいる証拠です。

まずは鏡で自分の顔を見て、たるみチェックをしてみましょう。

肌がたるみやすい部分

肌のたるみ

・涙袋
・ゴルゴ線
・マリオネットライン
・たるみ毛穴
・ほうれい線
・二重あご

肌がたるむと、目もとの皮膚の弾力が失われ、涙袋のたるみにつながります。頬の部分の皮膚がたるむと、頬の位置が下がるほか、口もとにほうれい線があらわれます。フェイスラインの皮膚がたるむと、顔の輪郭がぼんやりするだけではなく、あごの脂肪を支えきれなくなり、二重あごに。

肌の弾力を支えているのは、真皮の部分でコラーゲン繊維が張り巡らされ、その繊維をエラスチン繊維がつなぎ合わせて肌の弾力を支えています。また、コラーゲンもエラスチンも繊維芽細胞でつくられますが、加齢でこの繊維芽細胞の量も減るほか、変性して硬くなります。

真皮のコラーゲンが減った肌は、下記の図のように、弾力を失い、シワやたるみへとつながります。

肌のたるみの断面図

シワやたるみの原因は、加齢でコラーゲンが減少するほか、紫外線やストレス、顔の表情筋の退化などと様々な原因があります。とくに、表情筋の退化は、フェイスラインだけではなく、目の下の涙袋、頬などのたるみにも繋がってしまいます。

■たるみ予防に有効な美容法

では、肌のたるみを予防するには、どのようなケアをすればいいのでしょうか?

先ほど申し上げた通り、たるみの原因はコラーゲンの減少。肌のコラーゲンを増やすケアを取り入れるようにしましょう。コラーゲンを増やすいくつかの美容法をご紹介します。

1)化粧品でコラーゲンを増やす

コラーゲンが配合されている化粧品のコラーゲンは、肌のコラーゲンになるわけではありません。この場合のコラーゲンは、角層にうるおいを与えることに効果があります。

化粧品でコラーゲンを増やしたかったら、配合成分でビタミンC誘導体が配合された化粧品を選ぶようにしましょう。

また、肌の弾力のもとである、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを生み出す繊維芽細胞を活性化させて、肌の弾力を甦らせるホエイエキスが配合された化粧品もおすすめです。ホエイエキスが高配合されたこちらの化粧品は、1度使うだけで肌の弾力を実感できるのでおすすめです。

2)ピーリング+レチノール

古い角質を取り除いてターンオーバーを活性化させることで、コラーゲン産生も高まります。さらに、コラーゲンを増やす効果のあるレチノールをプラスすることで、さらにリフトアップの期待が出来ます。

ただし、レチノールは日に当たると効果が弱くなるので、夜のケアに取り入れるなど、使用に注意が必要です。

3)表情筋エクササイズ

表情筋とは顔の筋肉。この表情筋も年齢とともにたるみ、二重あごや口角が下がる原因にも。定期的にエクササイズをして鍛えることで、シワやたるみを予防してリフトアップ効果があります。

■歯医者も推奨!小顔エクササイズでリフトアップを

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スッキリとしたフェイスラインを維持するための、歯医者さんも推薦するエクササイズをご紹介します。とっても簡単なので、ぜひ実践してみてくださいね。

1)口を閉じ、舌を使って上の歯茎を右側から左側にスライドするように舐める。
2)さらに、左下の歯茎に移動させ右側にスライドさせる。
3)そのあと、また右上に移動させてぐるぐると円を描くように舌で歯茎をなぞる。
4)1周を1回として25回、さらに逆回転で25回を1日2セット行う。

とても簡単なのに、50回やり終えた後は顔の筋肉が痛く疲れるのが実感できます。実は、これは歯医者さんが提案した方法なのです!小顔効果が非常に高いだけでなく、歯茎を健康に保つ効果もあるそうです。一石二鳥でキレイになれるなら試さずにはいられませんね。

■表情筋エクササイズで気をつけたい注意点

顔のたるみを解消するために、大きく口を開けるといったエクササイズがありますが、これはかえって表情ジワを深くしてしまう可能性もあるので逆効果の場合も。市販で販売されているマウスピースなどの器具を口にはさんで行うエクササイズがおすすすめです。

■フェイスマッサージでたるみは上がる?

肌のたるみをマッサージで引き上げる美容法もありますがmこれもあまりおすすめ出来ません。なぜならば、たるみの原因は、肌の弾力の低下です。

どんなにマッサージでたるんだ部分を引き上げても、肌のコラーゲンは増えないですから根本的な解決にはなりません。逆に無理に皮膚を引っ張ることで、コラーゲンを痛めてたるみを加速させてしまうことも。たるみ予防には、肌の弾力を取り戻すケアを行いましょう。

いかがでしたか?

時間も手間もかからず簡単にできる方法ばかりですよね。フェイスラインのたるみは、いっきに老けた印象に見られてしまいます。今回ご紹介したエクササイズは小顔効果だけでなく、シワやたるみの予防にも繋がります。

ちょっとしたエクササイズでも、日々の積み重ねでは大きな効果を発揮するので、ぜひトライしてみてください。

 

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この記事を書いた人

喜田泉
喜田泉記事一覧
医療関係の仕事をしていた両親の影響もあり、自身の肌や体の悩みの改善策を学びたいという思いから、大学卒業後はドラックストアの美容部員として働く。美容知識やメイクのノウハウを学び美意識を高める。また、インナーケアの大切さや栄養成分などにも興味を持ち、登録販売者の資格を取得することで知識の幅を広げ、多くのお客様に提供する。モットーは、まずは調べて実践!コツコツ毎日積み重ね!を基に、気になることは情報収集し、日々さまざまな美容法やダイエットの研究に励む。
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