間違えたケアで、ますますクマ老化が加速する!?

この記事は約 1 16 秒で読めます。

こんにちは。Dio La Manoの久我 悦子です。フェイシャルエステで、男女ともに共通して多いご相談が、目の周りの“クマ”です。しかも、目の下のクマだけではなく、まぶたも含めた目の周りです。

一般的には“クマ”の一言で片づけられてしまいますが、クマにもタイプがあり、クマのタイプによって、ケアをする方法も異なってきます。間違ったケアを一生懸命行い、改善しない・・と悩む前に、ぜひご自身のクマがどのタイプか見極めて、正しいお手入れ方法をしてくださいね。

■クマのタイプって??

クマには大きく分けて「青グマ」「茶グマ」「黒クマ」の3つがあります。

1)青グマ

私たちが寝不足でクマが!!と言っているクマは、青グマと呼ばれるものです。これは主に血行不良によって出来るクマです。寝不足や不摂生、ストレスや疲労、目を酷使したり、ドライアイなどによって、他の部分よりも皮膚の薄い目の周りにお血が溜まって、クマとして目立ってしまうのです。

青グマが出来やすい人は、血行不良が原因。顔色が何となくいつも青白かったり、手足が冷える方は、血行を良くするマッサージやホットタオルで目の疲れを軽くしてあげましょう。これは全てのクマのタイプに共通しますが、マッサージは目の周りの皮膚は薄く、たるみやすいので強くこするようなマッサージは避けましょう。

また、身体を冷やすような食品は避け、血液をサラサラにしてくれるものや、鉄分を多く含む食品を積極的に摂りいれて下さいね。

2)茶グマ

茶グマは簡単に言うと色素沈着が原因で出来るクマです。目の周りは皮膚が薄い為、紫外線や刺激、化粧品かぶれやアイメイクの落とし残し等で色素沈着を起こしやすくなっています。青グマと茶グマの見分け方は皮膚を軽く引っ張った時に薄くなるものは青グマ、薄さが変わらないものは茶グマです。

茶グマは色素を薄くしていかなければいけないので、外からのケアと内からのケアが必要です。外側からはビタミンC誘導体などが入った美白系のコスメを使用し、ターンオーバーを早めるため保湿をしっかりおこなってください。内側からはビタミンCを多く含む食材を積極的に摂ってください。

余談ですが、ビタミンCを摂ると体内でコラーゲン生成の手助けをしてくれるため、ハリや弾力が増し、免疫力を向上させてくれる効果もあるので風邪をひきやすい方やストレスの多い方にもおすすめです!

3)黒クマ

これは個人的には一番嫌だなぁと思うクマですが、加齢による筋肉の緩み、タルミが原因で出来るクマです。顔を上に向けて鏡を見た時にクマが消えたら、残念ながら黒クマです。これはタルミによってできる影なので目の周りの筋肉を鍛えたり、コラーゲンを増やしリンパの流れを促す目周りのマッサージ(ツボ押し)が有効です。

目元が明るく活き活きするだけで第一印象は違ってきます。上記を参考にご自身のクマに適切なケアを取り入れていただき、第一印象UPに貢献できれば幸いです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします


この記事を書いた人

久我悦子
久我悦子記事一覧
エステサロン「Dio La Mano」オーナー シデスコ認定インターナショナルエステティシャン。大手エステサロンで働き、国際的資格シデスコを取得をした後、三軒茶屋でプライベートエステティックサロンをオープン。一人一人の身体、体質を見て施術してくれるので、芸能人からモデル、OLと幅広い層に支持される。

「ビュートピ メルマガ会員」ご登録キャンペーン!

ビュートピメールマガジン発行準備中!
初回ご登録時には、正しいスキンケアの方法や美肌レシピなどをまとめたアドバイスブックを全員にプレゼント!
ご登録は無料です。是非ご登録ください!