若返りたんぱく質HSPを増やして老け顔にさようなら!

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こんにちは!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。肌が生まれかわるターンオーバーは一般的に28日と言われていますよね。しかし年齢を重ねていくと、そのスピードはどんどん遅くなってしまいます。40代で平均50日間、60代では平均100日間になってしまうのです。今回は加齢に負けず、ターンオーバーを整える方法をご紹介!

■若返りたんぱく質HSPとは?

HSP(ヒートショックプロテイン)は熱ショックタンパク質のことで、別名若返りたんぱく質。コラーゲン合成を促して肌をふっくらとさせ、シワやたるみなどの老け顔原因を改善する効果があると言われています。

40~42℃前後で10~20分間湯船に浸かる「HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法」が話題になっていましたよね。この入浴方法を応用して洗顔に取り入れることで、ターンオーバーが遅くなるのを防ぐことができます。

■洗顔後の蒸しタオルで血行アップ

水かぬるめのお湯で洗顔をした後、40~42℃℃前後に温めた蒸しタオルで顔全体を温めます。洗顔で冷えた肌を急激に温めると、温度差によって血行が促進されてHSPが増えます。

HSPは肌のコラーゲン合成力を高めるので、この方法を続けると肌がふっくらしてくるのを感じるはず。蒸しタオルはタオルを濡らして電子レンジで2分ほど温めると簡単です。ただし、火傷しないように充分注意して下さい。

■蒸しタオル後のふっくら肌にはホホバオイル

だいたい5分くらいを目安に顔全体を温めたら、そのふっくら肌に今度はスキンケアで潤い補給。蒸しタオル後の肌は乾燥しやすくなっているので、放置せずにすぐに保湿をしましょう。

おすすめは肌なじみの良いホホバオイル。人間の皮脂と似ていて浸透力と保湿力が高く、ターンオーバーを整えるのに適しています。また、ホホバオイルには若返りビタミンと呼ばれるビタミンEも豊富に含まれています。

■ターンオーバーを整えて老け顔改善

ターンオーバーが整うと、角質細胞内のNMF(天然保湿因子)が生成されるので、乾燥が改善されて肌が潤うようになります。また、新しい細胞が古い角質を押し上げて剥がれることで、シミやくすみが薄くなって肌に透明感が生まれます。

スキンケアアイテムも浸透しやすくなるので、いままで通りにお手入れをしても効果がアップ!ターンオーバーを整えることは老け顔改善につながるのです。

蒸しタオルで顔を温めることは、気分もゆったりとリラックスできるのでおすすめ。ついでに首の後ろも温めると顔周りのコリがほぐれてスッキリします。忙しくてイライラしがちな時にこそ、実践して頂きたいお手入れ方法です。

 

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この記事を書いた人

飯塚 美香
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有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」やエステ予約サイト「美得」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし、主にWEB上でライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やECショップのメールマガジン作成など担当する。また、インターネットに留まらず全国各地で美容イベントを開催。美容薬学や薬膳マイスターの資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。個々の悩みに応じたレシピを作成するヘルシーレシピ研究家としても活動。体調に合わせたレシピを作成し講習会で発表している。

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