春の紫外線対策に食べたい!簡単パクチーレシピと美白効果を管理栄養士が紹介

管理栄養士の五十嵐ゆかりです。春を満喫していますか?春は花見や行楽など、屋外での楽しみが沢山ありますね!!

春を思いっきり満喫したいところですが、忘れてはいけないのが紫外線対策。紫外線は夏が強いと思われがちですが、紫外線のピークは5〜8月といわれています。早めの対策が必要です。

紫外線対策には、日傘やサングラス、日焼け止めなどがありますが、これらは外側からの対策です。内側からの対策もお忘れなく!美白効果のある食材を料理に取り入れて、外側と内側のダブル対策で紫外線に負けずに美白をキープしましょう。

紫外線対策におすすめの食材は、「パクチー」です。デトックス効果に注目が集まることが多いパクチーですが、実は、美白効果も期待できるのです。

■パクチーに美白効果が期待できるワケ

1 ビタミンCが豊富
ビタミンCは紫外線による肌のダメージを防いでシミができるのを防止する働きが期待できるといわれています。ビタミンCは熱に弱いため、パクチーはできるだけ生で食べるようにしましょう。

2 ビタミンEが豊富
ビタミンEは強い抗酸化作用があり、シミの原因となるメラニンの生成を防いでシミができるのを防ぐ働きが期待できるといわれています。

3 腸内環境を整える
腸内環境を整えて便秘を予防改善する働きが期待できるといわれています。腸内環境が整うと代謝が高まり、シミができにくいとされていますよ。

パクチーをたっぷり食べられる簡単レシピをご紹介します。パクチーは苦手、、、という方もパクチージェノベーゼならパクチーの香りが和らぐので食べやすいですよ。

■パクチージェノベーゼペンネ

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(材料:2人分)
ペンネ(スパゲッティでもOK)・・・・・180g
パクチー(ざく切り)・・・・・・・・・30g
にんにく・・・・・・・・・・・・・・・1片
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・大さじ2
粉チーズ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
松の実(すりごまやくるみでもOK)・・・10g
ナンプラー(醤油でもOK)・・・・・・・大さじ1
かつお節・・・・・・・・・・・・・・・3g
輪切り唐辛子・・・・・・・・・・・・・小さじ1/6
こしょう・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/4

(作り方)
1.パクチー、にんにく、水、オリーブオイル、粉チーズ、松の実、ナンプラー、かつお節、輪切り唐辛子、こしょうをフードプロセッサーでなめらかになるまで混ぜる。

2.鍋にお湯を沸かして塩(お湯の量に対して1%)を入れ、ペンネを茹でる。茹で時間の1分前にザルにあげる。

3.(2)の鍋に(1)を入れて中火にかけ、温まったらペンネを加えて和え、塩、こしょう(分量外)で味を調える。

4.器に盛り、お好みでざく切りしたパクチーや松の実(分量外、適量)をトッピングする。

麺はそうめんや中華麺、うどん、フォーに代えてもOKです。

■美肌以外の働きも。キレート作用に注目!

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パクチーは、体内に溜まった有害金属(水銀、ヒ素、カドミウム、アルミニウム、亜鉛、スズ、ニッケルなど)を尿や便とともに排泄する「キレート作用」という働きを持つといわれています。

私たちは日々の生活の中で知らないうちに有害金属を体内に取り込んでいるといいます。有害金属は健康に悪影響を及ぼすといわれていますよ。パクチーを食事に取り入れて有害金属を排泄し、健康・キレイな身体を保ちたいものですね。

いつまでも美しい肌でいるには日々の紫外線対策は不可欠です。外側と内側からのダブル対策で紫外線に負けない肌づくりをしませんか。


この記事を書いた人

五十嵐ゆかり
五十嵐ゆかり記事一覧
料理が好きで、食卓から社会を楽しくしたいという想いから、中学で料理研究家を目指し、大学を卒業後に管理栄養士試験に合格。新卒でレシピ制作会社の株式会社フードクリエティブファクトリーに入社。年間2,000レシピの制作撮影を手掛ける同社では1日40レシピの撮影調理・スタイリングを8時間で一人で行っていた。今はレシピ考案や栄養監修、コラム執筆、レシピ制作ディレクター、メディアプロデューサーを中心に担当。

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