美肌の決め手はクレンジング!あなたのお肌にピッタリのクレンジングを教えます!

この記事は約 1 4 秒で読めます。

メイク落としに欠かせないクレンジングは、毎日やるものだからこそ基本をしっかりしておきたいですよね。

しかし、店頭では様々なタイプのクレンジングがあり、どれが自分に合っているのか迷う方もいるのではないでしょうか?今一度、クレンジングの基本とタイプ別の特徴や効果をチェックしてみましょう!

最近、お肌の調子が悪くて化粧品を変えてみようかと検討中の方など、どのタイプのクレンジングが自分に合っているのか、ぜひ参考にしてみて下さいね。

◆クレンジングの基本の5つのポイント

クレンジングを怠ると、化粧水などが浸透せず、せっかくのスキンケアが無駄になってしまいます。間違ったクレンジングをすれば、汚れが落ち切れていなかったり、皮脂の取りすぎなどで肌トラブルを引き起こしかねません。だからこそ、クレンジングは美肌の決め手ともいわれるのです。まずは、クレンジングの基本からおさらいしましょう。

1 メインのクレンジングはベースメイクに合わせる

洗浄力の高さと肌への負担は比例しているので、ベースメイクが濃い日と薄い日でクレンジングを使い分けましょう。

2 アイメイクとベースメイクは別物だと考える

落ちにくい頑固なアイメイクを基準にクレンジングを選ぶのではNG。目元口元はポイントメイクリムーバーを使って落としましょう。

3 洗う時は手のひらを使わず、優しく丁寧に

手のひらで擦ると思っている以上に力が入ってしまいます。顔の皮膚は非常に薄く、ちょっとした刺激で傷ついてしまいます。毎日の積み重ねが将来にシワに繋がらなように、指で優しく丁寧に洗いましょう。

4 すすぎの温度は30度前後のぬるま湯が基本

顔の皮脂は30度くらいで溶け出します。冷たい水では汚れが浮きにくくクレンジング剤が残ってしまうし、熱すぎると皮脂を余分に落としすぎて乾燥に繋がってしまいます。また、手軽にシャワーなどで落とそうとすると、水圧で肌を痛めつけてしまうので注意して下さいね。

5 メイクはその日のうちに必ず落とす!

疲れたからといって、メイクを落とさずに寝てしまうなんてことはありませんか?そのまま放置してしまうと、化粧品の油分が酸化して有害物質となり肌への負担が急増します。1日洗わないだけで10日分老けるといわれるくらいなので、必ずその日のうちに落として下さいね。

次回は、クレンジングのタイプ別の特徴などをご紹介します。

あなたはどのタイプ?自分に合ったクレンジングを見つける方法

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします


この記事を書いた人

喜田泉
喜田泉記事一覧
医療関係の仕事をしていた両親の影響もあり、自身の肌や体の悩みの改善策を学びたいという思いから、大学卒業後はドラックストアの美容部員として働く。美容知識やメイクのノウハウを学び美意識を高める。また、インナーケアの大切さや栄養成分などにも興味を持ち、登録販売者の資格を取得することで知識の幅を広げ、多くのお客様に提供する。モットーは、まずは調べて実践!コツコツ毎日積み重ね!を基に、気になることは情報収集し、日々さまざまな美容法やダイエットの研究に励む。
blog

「ビュートピ メルマガ会員」ご登録キャンペーン!

ビュートピメールマガジン発行準備中!
初回ご登録時には、正しいスキンケアの方法や美肌レシピなどをまとめたアドバイスブックを全員にプレゼント!
ご登録は無料です。是非ご登録ください!