野菜より栄養が豊富!?食べられるお花『エディブルフラワー』に注目!

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こんにちは!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。あなたの好きなお花は何ですか?キレイなお花を愛でると気持ちが安らぎますよね。お花は育てたり鑑賞したりして楽しむだけではありません。『エディブルフラワー』として美味しく食べることができるのです!

■エディブルフラワーとは?

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食べられる(edible)、花(flower)でエディブルフラワー。観賞用や園芸用とは違って、野菜のように食べるために作られたお花です。そのほとんどが化学農薬を使用せずに栽培されたので、安心して食べられます。ヨーロッパではお花を使った料理が日常的に食卓に並ぶそうですが、日本でも菜の花や菊は食べていますよね。お花にはビタミン類や食物繊維などの栄養が豊富に含まれています。カラフルでキレイなお花を食べて栄養が摂れるなんて素敵ですよね。

■どんなお花が食べられる?

エディブルフラワーは食用に作られた特殊なお花ではありません。食用に栽培されたというだけで、おなじみのお花がほとんど。チューリップ、バラ、ビオラ、ホウセンカ、コスモス、朝顔など、よく目にするお花ですよね。ただ、園芸店などで購入した花は食用ではないので化学農薬が使われている場合があります。食用として販売されているエディブルフラワー以外は食べないようにしましょう。

■美容におすすめはバラとホウセンカ

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食べるなら美容にいいエディブルフラワーがいい!という方へおすすめなのが、バラとホウセンカです。バラはなんとバナナの10倍以上の食物繊維を含んでいます。また、ホウセンカにはトマトの30倍以上のビタミンCが含まれると言われています。食物繊維もビタミンCも美容には欠かせない栄養素。エディブルフラワーを食べるなら、この2つはおさえておきたいお花ですね!

■お花ってどんな味?

エディブルフラワーとは一体どんな味なのでしょうか?それはお花の種類にもよって違い、甘みがあったり、苦かったりと様々。コスモスは少し渋めの味で、ナデシコはフルーティーな甘さ。チューリップはしゃきしゃきした食感で、食べごたえがあります。いろいろなエディブルフラワーを食べ比べてみても楽しいですね。

■エディブルフラワーの食べ方

お料理をオシャレに演出できるエディブルフラワー。サラダに加えたり、スープに浮かべたり、ケーキにのせたりすればおもてなし料理にも。生花以外には、砂糖漬けやドライのエディブルフラワーもあります。乾燥のものはお菓子作りやハーブティーに加えるのにおすすめです。

エディブルフラワーはデパ地下大きなスーパー、インターネット通販で購入することができます。お花を食べてお花のような美しさを手に入れましょう!

 

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この記事を書いた人

飯塚 美香
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有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」やエステ予約サイト「美得」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし、主にWEB上でライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やECショップのメールマガジン作成など担当する。また、インターネットに留まらず全国各地で美容イベントを開催。美容薬学や薬膳マイスターの資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。個々の悩みに応じたレシピを作成するヘルシーレシピ研究家としても活動。体調に合わせたレシピを作成し講習会で発表している。

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