夕食の前に食べるだけ!夜○○○生活で健康ダイエット

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女性の永遠のテーマの一つ“ダイエット”何度もダイエットにチャレンジしては挫折をして…と言う方も多いのでは。ダイエットが成功しない原因の一つは“我慢をする事に対するストレス”があります。

特に、食事制限をするタイプのダイエットに失敗した方の中には、我慢が爆発してドカ食いをしてしまったと言う経験がある方も多いのではないでしょうか。

数年前“朝バナナダイエット”が流行りましたが、腸の名医と言われる松生クリニックの松生恒夫先生によると、夜バナナもダイエットに効果的だとのこと。夜バナナダイエットとは一体何なのでしょうか。

■夜バナナダイエットの方法

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夜バナナダイエットの方法はとても簡単。夕食30分前に、バナナ2本とコップ1杯のお白湯またはお茶を飲むというだけ。

程よい満腹感と腹持ちで、自然とその後の夕食がセーブ出来るのがこのダイエットの魅力です。

バナナのカロリーは1本100g 86kcal。2本食べても172kcalです。白米が1膳268kcalなので、それに比べると低カロリーなのが分かるかと思います。
(出典:文部科学省日本食品標準成分表

■バナナに含まれる栄養素はダイエットにぴったり!

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バナナには、カリウムやペクチンと言った栄養素が含まれています。

*カリウム
カリウムには、ナトリウムや余分な水分を排出する働きがあるため、むくみの解消に効果があります。むくみが解消される事により、体内の巡りがよくなり代謝が上がる事により、脂肪燃焼効果も期待出来ます。

*ペクチン
バナナには、セルロースと言う不溶性の食物繊維だけでなく、ペクチンと言う水溶性の食物繊維も含まれています。ペクチンは便通を良くするだけでなく、コレステロール値の上昇も防いでくれます

*豊富なビタミン
バナナには、脂質の代謝を助けたり過酸化脂質の分解を促進する“ビタミンB2”や、糖質や脂質の代謝を助ける“ナイアシン(ビタミンB3)”、タンパク質・糖質・炭水化物の代謝を助ける“ビタミンB6”と、ダイエットにも深く関わるビタミン類がバランスよく豊富に含まれています。

「ゆほびか」(マキノ出版/2015年8月号)のデータによると、「夜バナナダイエットをして、何らかの効果を実感した人」は102名中78名。

なんと、76.5%の方が効果を実感したと答えています。高い確率で効果があるダイエット方法と考えられるのではないでしょうか。

しかし、いくら低カロリーで栄養価が高いからと言っても、食べ過ぎはカリウムや糖質の過剰摂取に結びついてしまいます。1日夕食前に2本のバナナと言う適量がダイエットに最も効果的なのかもしれません。

 

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この記事を書いた人

岡添渚
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エステティシャン。栄養士・調理師免許を持つ母の元で幼少期から『医食同源』の考えを教わる。ただ痩せるだけでなく、生活の中で簡単に取り入れられる漢方や薬膳、ながらで出来るストレッチなど簡単に継続できる美活動を提案。 韓国美容や東洋医学・美容医療に関心を持ち、フットワークの軽さを武器に様々な病院やサロンに訪れ技術や知識を深める。

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