こんなに簡単!4つのコツで化粧水の浸透力が大幅アップ!

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こんにちは!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。気温も湿度も低い冬は、お肌にとっても過酷な季節。化粧水が浸透しにくかったり、肌がごわついたりしていませんか?

いつもと同じようなお手入れでは冬のお肌は守れません!化粧水の浸透力をアップする冬の簡単スキンケアテクをご紹介します。

■お手入れ前に手を温める

これは基本中の基本ですので、実践している方も多いかもしれませんね。肌のお手入れをする前は、手をこすり合わせて温めておきます。

冷たいままの手で化粧水や美容液を付けるより、温めた手で付けたほうが肌なじみが良く、美容成分が入りやすくなります。冷え性で、手をこすり合わせるだけでは温まらない方は、熱めのお湯で手を洗うとよいでしょう。

■シートマスクはお風呂の中で

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寒い季節はお風呂の中でのシートマスクがおすすめです。朝のシートマスクは寝起きの顔がシャキッとして気持ち良いですが、肌が冷え過ぎてしまい美容成分が浸透しにくくなる場合も。

お風呂の中で洗顔後にシートマスクをすれば、肌が冷えることはありません。蒸気との相乗効果で、美容成分がしっかり浸透していくのを感じます。シートマスクをしたままお風呂から出れば、慌てて化粧水を付ける必要もありません!

■化粧水は年代の数だけ重ねづけ

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20代なら2回、30代なら3回、40代なら4回というように、化粧水は年代の数だけ重ねづけをします。たっぷりの化粧水を1度にパシャパシャと付けるのは、肌を傷める原因にもなります。

優しく何回かに分けて重ねづけをした方が、少しずつ肌になじみ、保湿効果も高くなります。コットンでパッティングするのは肌に負担をかけますので、手でハンドプレスをしながら付けるのがおすすめです。

■化粧水がなじむのを待たない

化粧水を付けたら3分くらい待って肌になじんでから、次のアイテムを使う。こんなことをしていませんか?これは肌を乾燥させてしまう原因の一つ。

化粧水はほとんど水で出来ているので、付けた瞬間から肌の上で蒸発が始まります。3分も待っていたら乾燥してしまうので、すぐに美容液や乳液など次のアイテムを付けましょう。

肌の上で化粧水と美容液が混じりあっても、何の問題もありません。3分待っていいのは、クリームを付けた後にメイクをする時くらいです。化粧水からクリームまでは、なるべく間を置かずに付けてしまいましょう。

いかがでしたでしょうか?

基本的なことですが、意外と実践している方は少ないかもしれませんね。ちょっとのコツでスキンケアの効果は何倍にもアップします!

過酷な冬も楽しくお手入れして美肌を目指したいですね。

 

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この記事を書いた人

飯塚 美香
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有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」やエステ予約サイト「美得」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし、主にWEB上でライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やECショップのメールマガジン作成など担当する。また、インターネットに留まらず全国各地で美容イベントを開催。美容薬学や薬膳マイスターの資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。個々の悩みに応じたレシピを作成するヘルシーレシピ研究家としても活動。体調に合わせたレシピを作成し講習会で発表している。

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