マスクで肌荒れする人が増加中!正しいつけ方と防止策

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先日、関東地方に桜開花宣言が出ましたね。いよいよ春本番に近づいてきたこの頃、花粉症に悩まされている人も多いのではないでしょうか。

花粉症予防に最適なマスク。最近では花粉症でなくても、風邪予防、スッピン隠し、肌の乾燥予防と多くの人がマスクを愛用しています。私もマスク愛用者の一人ですが、マスクのせいで肌荒れをしてしまったことがあります。

友人はひどい花粉症でマスクを手放せないのに、マスクのせいで肌荒れしてしまってマスクを着けたくても着けられない状態に陥ってしまいました。

花粉や、PM2.5などの外部刺激から肌を守るためにマスクをしているのに、それで肌荒れしてしまっては本末転倒!そこで、なぜマスクで肌荒れしてしまうのか、実体験と友人への取材で原因を突き止めました!

1 なぜマスクで肌荒れをしてしまうのか?

なぜマスクで肌荒れしてしまうのか?その原因はズバリ“摩擦”が原因。

この時期、花粉や外部刺激で肌が敏感な状態になっています。乾燥していて、肌を守るバリア機能も低下している肌の上からマスクをつけることによって、摩擦による物理的な刺激で更に傷付けられていることが考えられます。

2 今や生活のパートナー!肌荒れせずマスクをつける方法

では、マスクと肌の摩擦を避けるためには、どうしたらいいのでしょうか?その方法をご紹介します。

1)保湿効果が高いクリーム、またはファンデーションを塗ってからマスクを着ける!

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マスクをつける以上、肌とマスクの摩擦は防げません。しかし、あらかじめ肌に保湿効果があるクリームやファンデを仕込んでおくと摩擦による肌荒れを軽減できるはず。

特に、すっぴんの上からつける場合は、何も塗らない素肌の上からマスクをするのは絶対にNG!保湿クリームをたっぷり重ねるのを忘れずに!

2)マスクは使い捨てタイプを選び、いつも清潔な状態に!

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1日着けたマスクは、見た目にはキレイですが実はものすごい量の雑菌が付いています。

同じマスクを着け続けることにで、さらに雑菌が増殖していまうのでマスクは1日1日使い捨てタイプを付けるのがベスト。

この雑菌は目には見えないので、「2日ぐらい続けてつけても大丈夫」なんて思ってしまいますが、これが肌荒れの原因です。

マスクは今や生活には欠かせない存在。お手軽にスッピン隠しにもなるし、乾燥も防いでくれるので、手放せません。

しかし、肌荒れも避けたい事実。マスクとうまく付き合うために以下のポイントを抑えて快適なマスクライフを送りましょう!

 

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この記事を書いた人

玉絵ゆきの
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モデル、ライター。モデル活動の傍ら、ブログに書いているライフスタイルやおすすめの美容法が好評。最近では執筆活動に力を入れ、活動の幅を広げながら「玉絵ゆきの本」を出版する為に邁進中。

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