夏が終わった今が頑張り時!秋の美白でおさえたい5つのポイント

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こんにちは!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。9月になり、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。紫外線対策や美白ケアを頑張っていた方も、ほっと一息付いている頃でしょうか?

しかし、夏が終わった今からが美白ケアの頑張り時!秋は5つのポイントをおさえて美白ケアに取り組みましょう。

■夏の紫外線は想像以上に強烈!

しっかりスキンケアをしたつもりでも、夏の紫外線は想像以上に強烈です。まだシミとなって肌表面には見えてこなくても、メラニンが増えてシミの予備軍が肌の奥にできています。

そして肌のターンオーバーが乱れて古い角質が溜まり、肌が硬くなったり、バリア機能が失われて潤いが逃げてしまったり。紫外線により肌は様々なダメージを受けているのです。

夏が終わったからといって、紫外線対策や美白ケアをストップするのは危険!秋こそ徹底的にケアをしなければならないのです。

■基本は美白と保湿のWケア

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秋の美白でおさえておきたいのは、美白ケア、角質ケア、保湿、UVケア、食事の5つです。

まず、秋になったからといって美白コスメを使うのは止めず、1年を通して使うようにしましょう。特に秋は美白を強化するため、ビタミンC誘導体やハイドロキノンといった美白成分入りの美容液でしっかりお手入れを。

美白コスメによっては肌が乾燥してしまうものもありますので、乾燥しないようなコスメを選ぶか、保湿力のあるコスメも合わせて使いましょう。美白と保湿のWケアが秋の肌を労わる基本になります。

■クレイで優しく角質ケア

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忘れがちな角質ケアも、美白にとっては大切なこと。メラニンを含む古い角質を除去することで、ターンオーバーを整えることができます。

角質ケアというとピーリングだと思われるかもしれませんが、刺激が強いピーリングコスメだと肌の負担になる場合があります。筆者のおすすめはクレイで優しく角質ケアをすること。

クレイの吸着作用で、古い角質や毛穴の汚れを優しく除去することができます。クレイパックやクレイ入りの洗顔料などを使うと、くすみも取れて肌のトーンが明るくなります。

■UVケアは365日欠かさずに

美白ケアと同じように、UVケアも1年中行いましょう。秋でも夏と同じくらいの紫外線量がある日も。筆者は昔、10月の運動会で真っ黒に日焼けをしたことがあります。

日焼け止めは顔だけでなく、手の甲や首、足首などにも塗って、”うっかり日焼け”を防ぎましょう。

帽子や日傘、手袋、そして飲む日焼け止めサプリメントなども活用して紫外線から肌を守って下さいね。

■体の中から美白ケア

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紫外線を浴びた肌には、抗酸化作用の高い食材を摂って体の中から美白ケアをしましょう。ビタミンが豊富な野菜を毎食たっぷり食べるのが理想です。

ビタミンCが豊富な黄色や赤のパプリカは、サラダの彩りにいいですね。秋の味覚であるさつまいもは、加熱してもビタミンCが壊れにくい便利な食材。

美白作用があると言われるリコピンを含むトマトも、積極的に食べるとよいでしょう。

5つのポイントをおさえて、夏に浴びてしまった紫外線のダメージから肌をリセット!これから訪れる冬の厳しい乾燥に備えて、健康的な美肌に整えておきましょう。

 

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この記事を書いた人

飯塚 美香
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有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」やエステ予約サイト「美得」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし、主にWEB上でライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やECショップのメールマガジン作成など担当する。また、インターネットに留まらず全国各地で美容イベントを開催。美容薬学や薬膳マイスターの資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。個々の悩みに応じたレシピを作成するヘルシーレシピ研究家としても活動。体調に合わせたレシピを作成し講習会で発表している。

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