夏の終わりの今がピーク!「小鼻の黒ずみをみるみる悪化させる」NG習慣5つ

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2016年秋冬は、「カサつき知らずでしっとり潤った肌」がトレンドとのこと。そろそろ、ファンデーションやスキンケアアイテムを夏用から冬用に買い替えようと思っている方も多いでしょう。

ですが、肌トラブルがあっては、秋冬のトレンド肌どころではないかも……。特に注目したいのが、小鼻。

夏の間、皮脂の分泌量が増え、かつ紫外線の影響を受けた小鼻は、今まさに黒ずみがピークを迎えているパーツです。

加えて、下記のような習慣がある方は、黒ずみをみるみる悪化させてしまう恐れアリ! 当てはまるものがないか、チェックしていきましょう。

■1 爪やピンセットで黒ずみを押し出す

黒ずみが目立つときや新たに発生しそうなとき、爪やピンセットで押し出したくなる気持ち……、わかります。しかし、このように無理に押し出す行為は、肌や毛穴を傷付けたり、変形させたりして肌トラブルを引き起こす原因になりかねません。

それだけではなく、押し出した後のポッカリと開いた毛穴には、新たな汚れが詰まる恐れが。決して、力任せに解決しようとしないこと!

■2 毛穴パックを頻繁に使用する

毛穴の黒ずみと言ったら、毛穴パック。そう思い、「週に1回は使用している」という方もいる様子。これ……、明らかに使用し過ぎです。確かに、毛穴パックを使用すると、黒ずみがスッキリと取れるのですが、同時に皮膚や必要な皮脂まで奪われてしまっていることを覚えておきましょう。

毛穴パックは、毛穴だけではなく周りの皮膚に対しても刺激が強いので、できることなら使用を控えたいところ。どうしても使用したいのなら、2~3週間に1回程度にとどめておくように。

■3 湯船に浸からない

湯船に浸かって温まると、毛穴が開きます。すると、そこから老廃物や毛穴の詰まりが排出されやすくなります。洗顔をするなら、このタイミングで。たっぷりの泡で、優しく洗ってあげましょう。

■4 ゴシゴシと洗顔をする

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汚れや黒ずみを取るために、ゴシゴシと洗う……。これもNG習慣です。なぜなら、ゴシゴシとこすったときの刺激が過剰なメラニンを生成させてしまうから。

上記でもお伝えしたとおり、洗顔は、「たっぷりの泡で優しく」が基本。きめ細かい泡が毛穴の汚れを吸着して、不要な角質を絡め取ってくれます。毎日の丁寧な洗顔が毛穴の状態を左右するので、面倒くさがらずにおこないましょう。そして、洗顔後は、皮脂の過剰な分泌を抑えるために、しっかりと保湿してあげることが大切です。

■5 脂質・糖質を摂り過ぎる

黒ずみ毛穴が気になる方は、皮脂の分泌を活発にする脂質・糖質を摂り過ぎている可能性があります。菓子類や加工食品の摂取は控え、皮脂の分泌をコントロールしてくれる“ビタミンB群”を含む食材を意識的に摂りましょう。

【オススメの食材】

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豚肉、玄米、卵、大豆食品、乳製品、葉菜類、レバー、マグロ、バナナなど。

小鼻の黒ずみは、毎日のお手入れや生活習慣の積み重ねによって変わってきます。ひとつでも当てはまるものがあった方は、今日から改善してみてはいかがでしょうか。

 

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この記事を書いた人

高木沙織
高木沙織記事一覧
美容ライター/ヨガインストラクター  2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターの活動をスタート。 “美容と食には密接な関係がある”ことから、『ジュニア・スーパーフードマイスター』『スーパーフードマイスター』、その他野菜、果物、雑穀など、複数の「食」に関する資格を取得し、ビューティーフードアドバイザーとしてフード系のイベント講師・執筆に携わる。 2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。

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