ヘルシーなはずなのに体重増加の原因に?「鍋で太らないための掟」5つ

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冬といえば、“鍋”。何を食べるか迷ったとき、真っ先に鍋料理を思い浮かべる方は多いでしょう。また、「鍋は野菜たっぷりだからヘルシー」「罪悪感なくモリモリ食べられる」など、体重の増加が気になる方にとって嬉しい一面もありますよね。しかし、それも食べ方次第。ダイエット中の方は、次のような食べ方には注意が必要です。

ここでは、「太らないための鍋の掟」について、お話していきたいと思います。

■1 スープとタレには要注意

キムチ鍋やチーズ鍋、トマト鍋、豆乳鍋、餃子鍋……。鍋には色々な種類がありますよね。そして、使われているスープやタレでカロリーが大きく変わってきます。醤油や酒、味噌などを使った和風のさっぱり系スープは比較的低カロリー。洋風のこってり系のスープは高カロリー。

これは、鍋の具材をつけるタレにも同じことが言えます。胡麻だれ大さじ1杯あたり約30kcalなのに対して、ポン酢は約10kcal。

スープやタレのカロリーも意識してみてください。

■2 カサが減らない野菜をプラス

白菜や春菊、水菜、ねぎなどの鍋の定番野菜は、煮ると柔らかくなりカサが減ります。そのうえ、噛み応えがなくなり、なかなか満腹感を得られなくなってしまう……。いくらヘルシーな野菜でも、食べ過ぎはカロリーオーバーの危険がありますよね。

大根やにんじん、カリフラワーのような、煮ても食感が残る野菜をプラスすると良いでしょう。

■3 タンパク質は脂肪分が少ないものを

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鍋の味にコクを出すためにも、肉や魚、豆腐といったタンパク質類は必須。とは言っても、脂肪分が多い豚バラ肉や皮付きの鶏肉、油揚げ、厚揚げは避けるのがベター。

ヒレ肉や鶏むね肉、ささみ、カレイ、タラ、鯛は脂肪分が少なく、オススメです。

■4 ブナシメジで美味しさ+美しさUP

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きのこ類は鍋との相性抜群。なかでもオススメなのが、ブナシメジ。美肌作りや疲労回復に欠かせないビタミンB群やCに加え、腸内環境を整える食物繊維、むくみの予防・改善に役立つカリウムが豊富です。

クセのない味と食感が、鍋の美味しさをUPしてくれますよ。

■5 シメは米よりうどん

鍋を食べ終わった後は、シメの炭水化物の登場。残りのスープで煮込む雑炊は美味しいですよね。ですが、鍋のスープには、具材から出た脂がたっぷりと溶け出しています。それを吸いこんだ雑炊は、意外と高カロリー。

どうしてもシメの一品を食べたい方は、米より脂を吸いこみにくいうどんをチョイスすると良いでしょう。

「これから鍋料理を食べる予定」というみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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この記事を書いた人

高木沙織
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美容ライター/ヨガインストラクター  2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターの活動をスタート。 “美容と食には密接な関係がある”ことから、『ジュニア・スーパーフードマイスター』『スーパーフードマイスター』、その他野菜、果物、雑穀など、複数の「食」に関する資格を取得し、ビューティーフードアドバイザーとしてフード系のイベント講師・執筆に携わる。 2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。

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