痩せたいならここに注意!「食事中にして良いこと・しない方が良いこと」マルバツ

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突然ですが、みなさんは毎回の食事の最中に“何か”をしていますか? 実のところ、「食べること」だけに集中している方は意外と少ないのではないでしょうか。では、みなさんが良かれと思ってしていること・何となくしていることが、ダイエットの邪魔をしているかもしれないと分かったらどうでしょう。早速、食事中の過ごし方を改めたくなりますよね。

ここでは、ダイエット中の方は特に気を付けたい「食事中にして良いこと・しない方が良いこと」について、お話していきたいと思います。

■1 水をたくさん飲む・・・×

食事と一緒に水分を摂るのは、悪い事ではありません。気を付けたいのは“飲む量”。過去には、食事中にたくさんの水を飲むと、胃の中の消化液が薄められ、消化の妨げになると書かれた書籍が話題を集めました。それとは反対に、食事中の水分は、消化を助けるという説もあります。「一体、どちらなの?」と思う方も多いでしょう。

結論を言うと、極端に飲み過ぎなければさほど心配はいらないそう。もし、水分を摂りたいのなら、コップ1杯程度を目安に。それも、キンキンに冷えた水ではなく、常温の水だとなお良いでしょう。冷たい水は内臓を冷やし、代謝を低下させます。

よく、「満腹感を得るため」「食べ過ぎを防ぐため」に、食事中たくさんの水を飲む方がいますが、そのせいで咀嚼回数が減り、食事による満足感を得られなくなる恐れもあります。

水の摂り過ぎには注意しましょう。

■2 友人・知人・恋人との会話・・・○

会社の同僚や友人・知人・恋人と一緒に食事をする方も多いでしょう。そして、そこには“会話”が生まれ、ダイエット中の方に良い効果をもたらします。それは、食べるスピードの低下。そう、ゆっくりと時間をかけて食べるようになるのです。その結果、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎにストップがかかるというわけ。

反対に、一人で食事をしていると、早食いをしてしまったり、いつまでも食べ続けてしまったりする恐れがあります。一人ご飯が悪いわけではありませんが、機会があれば、誰かと一緒に楽しい食事をするのも良いでしょう。

■3 スマホを見る・・・×

スマートフォンを片手に食事をする方……、近頃多いですよね。この“ながら”ご飯、ダイエットの大敵です。なぜなら、食事に集中できないから。これでは、食べたことへの満足感が薄れるどころか、何をどれだけ食べたのか把握することも難しく、食べ過ぎを招きます。

食事中に気を付けたいのは、スマートフォン操作だけではありません。雑誌を読みながら、テレビを見ながらの食事も、可能な限り控えましょう。

■4 鏡を置く・・・○

食事をする自分の姿が見える位置に鏡を置いてみましょう。そうすることで、今の自分の姿や食事中の様子が目に入るようになり、戒めに似た気持ちから食欲が自然に落ちると言われています。

さらには、姿勢や食べ方のマナーの改善にもつながるので、一石二鳥の効果を得られるかも。

いかがでしたか? 食事の内容はもちろん、最中の過ごし方も大事。バツの項目は改め、マルの項目はぜひ取り入れてみてくださいね。

 

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この記事を書いた人

高木沙織
高木沙織記事一覧
美容ライター/ヨガインストラクター  2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターの活動をスタート。 “美容と食には密接な関係がある”ことから、『ジュニア・スーパーフードマイスター』『スーパーフードマイスター』、その他野菜、果物、雑穀など、複数の「食」に関する資格を取得し、ビューティーフードアドバイザーとしてフード系のイベント講師・執筆に携わる。 2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。

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