おからパウダーって凄い!美と健康をつくるその魅力と使い方のコツ

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一時期TVなどで紹介され、注目を浴びたおからパウダー。使い勝手がよく、長期保管も可能なのが嬉しいですよね。

そんなおからパウダー、色々使えそうですが、いざ使うとなるとどう使っていいのか分からない、という方も多いのはないでしょうか?

そこで今回は、難しいことなしに、普段の料理におからパウダーを「ちょい足し」して使うコツと、おからパウダーの美容健康効果についてご紹介いたします。

■おからパウダーって?

通常のおからを乾燥させて粉末状にしたものを言います。別名「乾燥おから」「ドライおから」とも呼ばれ、生のおからよりも賞味期限が長く、保管が便利なことが特長です。

低カロリー、低脂質、低糖質でありながら、タンパク質やカルシウムなどの栄養素は多いので、ダイエット中に欠けやすい栄養を効率良く補うことが可能です。

食物繊維が豊富で糖質が低いことから、血糖値の急上昇を抑えることができるため、糖質制限をされている方にもオススメの食材です。

■おからパウダーを加えるだけ!便利な「ちょい足し」方3つ

1.スープにちょい足し

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野菜のポタージュなどのスープに、ティースプーン1杯のおからパウダーを加えるだけ。栄養価が増すだけでなく、食物繊維の効果で満足感が得られ、腹持ちもよくなります。

2.スクランブルエッグにちょい足し

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卵液に、おからパウダーと牛乳(又は豆乳か水)を大さじ1ずつ、ちょい足し!朝食にぴったりな、ふわふわのスクランブルエッグがヘルシーに作れます。

3.ハンバーグにちょい足し

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ハンバーグを作る際に繋ぎで使うパン粉を、おからパウダーに変更するだけ!美味しさはそのままに、糖質をグッと抑えることができますよ。

この他にもクッキーやケーキ、お好み焼きなど、様々な料理に入れて「ちょい足し」が可能です。毎日食べているものに少し加えるだけなので、ぜひ試してみてくださいね。

忙しい毎日、時間がない時は、おからパウダーの「ちょい足し」など手軽にできることから実践し、健康的に美しくなっていきましょう!

 

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この記事を書いた人

梅原けい
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食品商社を退職後、栄養士・フードコーディネーターとして活動。現在はレシピ・商品開発を中心に、フード撮影、執筆、コンサルティング、キッチン雑貨のプロデュースなど幅広く活動する。

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