間違いだらけの30代メイクを今一度見直し!【色選び編】

メイクもファッションも30代になれば自分のスタイルが確立されてくるもの。

一方で、「メイクもファッションも流行に流されてしまう」「10代、20代の頃のメイクから抜けられない」等のお悩みを抱えている方も少なくないのでは?

そこで、前回の【チークの入れ方編】に続き、今回はチークやリップに流行りの色味をうまく取り入れる方法をご紹介します。

■2017年春夏の注目カラー「ピンク」はこう取り入れる!

ファッション業界でも注目を集めるピンク。

中でも、春はスモーキーピンクやダスティーピンクと呼ばれるような、くすんだ色味のピンクに注目が集まっています。

くすみピンクはグレーや黒、白、アースカラー全般などとも相性が良いこともメリットですが、大人の女性が試みると、顔色までくすんで見えて野暮ったい印象になってしまうことも。

顔色をパッと明るく魅せたいなら、フューシャピンクのようなビビッドなピンクを投入するのもオススメです。通常なら小物や服の一点投入がお約束でしたが、ここ最近では全身ピンクコーデも人気。思い切って試してみるのも良いかもしれません。

■ピンクのチークの選び方

メイクでピンクを導入する際は、似合う・似合わないがハッキリ表れるので要注意。

例えば、“青みピンク”が流行ったからと言って、普段のメイクに突如導入しても、もともとの肌の色になじまないと浮いてしまいます。

青みピンクが似合うのは、肌が色白だったり、手首の血管の色味が青・紫色寄りの方。

逆に、血管が緑色寄りの方は、オレンジ系の色味が似合うので、同じピンクでもサーモンピンクやコーラルピンクなどの色味を選ぶと、うまくなじみます。

■ピンクのリップの選び方

基本的には、チークと同系のピンクを選ぶのがポイント。また、チークもリップもいかにもな桃色系ピンクだと、大人の女性にしては可愛いらしい印象になりすぎてしまいます。

年相応のカワイイを目指すなら、流行りのピンクを意識すること。そして、薄いピンク色を塗ると唇のくすんだ色味が出てしまいがちなので、発色の良いものを選ぶと良いでしょう。

春らしい色味に挑戦してみたいこの時季。“自分自身に似合うもの”を大前提に、是非華やかなメイクを試してみて下さいね。


この記事を書いた人

鈴木 絢子
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大学在学中、北京大学に短期語学留学し、中国上海TVのリポーター、中国雑誌の企画・ライターとして活動。大学卒業後、大手美容外科・化粧品会社の広報PR担当を経て、広告代理店で薬事法・ライターの専門の部署を設立。美容・健康食品関連のコンサルティングで携わった企業は500社を越す。独立後は美容コンサルティング会社 (株)エリートレーベルを設立し、化粧品・健康食品のプロデュースや、講演、MC、メディア出演、執筆など幅広く活動中。

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