【保存版】女性ホルモンのリズムに合わせて、ダイエットを成功させる方法

ダイエットをしていても途中から嫌になって続かず挫折したり、頑張っても効果が実感できないといった経験ありませんか?

女性ホルモンが分泌されるサイクルを理解しておけば、ダイエットの効率もグンとアップします。

女性ならではのリズムを知って、効率よくダイエットを成功させましょう!

1)女性ホルモンのメカニズムとホルモンバランスのサイクル

以下の図のように、2つの女性ホルモンの分泌によって、女性の体には、痩せやすい時期、痩せにくい時期があります。

生理前にむくみやすくなったり、食欲が抑えられなかったり、気持ちが沈んだり…。このように女性は、生理の周期によって体と心のリズムに変化があります。

2種類の女性ホルモンが大きく影響しますが、この2つの女性ホルモンのリズムに合わせてダイエットをするのが、効率がよくておすすめです。

まずは、この2つの女性ホルモンにどんな特徴があるのかを知っておきましょう。

【エストロゲン(卵胞ホルモン)】

エストロゲンは排卵に関わるホルモンです。丸みがある柔らかな女性らしい体をつくる作用があります。

エストロゲンは、美人ホルモンとも呼ばれ、肌や髪に潤いを与え美しさを増してくれます。エストロゲンが多く分泌されると心身ともに体調が良くなり、自律神経を整え集中力もアップさしてくれるのです。

このエストロゲンの分泌が多くなる時期が、痩せやすい「ヤセ期」になります。

エストロゲンは、生理後から排卵までの約10日間に分泌が多くなります。

【プロゲステロン(黄体ホルモン)】

プロゲステロンは妊娠に関わるホルモンです。基礎体温を上げたり、乳腺の発達を促すだけでなく体内の水分保持をする働きがあります。

プロゲステロンが増えると、妊娠に備えるために体の防護機能が高まるので外部に対して攻撃的になったり、憂鬱になりやすかったり、食欲のコントロールができなくなったりと、心身ともに不安定になりやすくなります。

プロゲステロンの分泌が多い時期は、痩せにくい「停滞期」になります。

プロゲステロンは、排卵が終わり、次の生理までの約2週間に分泌が多くなります。

この2つの女性ホルモンの分泌サイクルに影響を受けて、女性には、痩せやすい時期と、痩せにくい時期があるのです。ダイエットを成功させるためには、体の変化に合わせて、ダイエット方法を変えることが、ダイエットを成功させるポイントになります。

2)ダイエット開始は生理後に!ヤセ期を狙って集中ダイエットを!

体調をコントロールしやすいヤセ期は、食事制限やエクササイズに積極的に取り組んでください。

この時期は、代謝がアップしているので、脂肪燃焼効率も高く、体は痩せるモードになっているので、ここで集中してダイエットを頑張れば、結果がでやすくなります。

とくに、ランニングや筋トレなど、筋肉をつかう運動を積極的にやるのが効果的。体も軽く動きやすくなっているし、気持ちも前向きなので、多少きつくても頑張ることができるはずです。

ヤセ期を最大限に生かすポイント

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動をするほか、それに加え、脂肪燃焼を促進するコレウスフォルスコリなどダイエットを加速させる効果のある成分が配合されたサプリメントをとると、さらに、燃えやすい体づくりができます。

脂肪燃焼をアップさせるコレウスフォルスコリなどダイエットに効く成分が配合されたディエータプラスは、おすすめのダイエットサプリメントです。

ヤセ期の次にやってくる停滞期にむけて、基礎代謝のよい体づくりをするのにもおすすめなクレアチンも配合されているのも、ディエータプラスが多くの女性から支持されている魅力の1つです。

ヤセ期は食欲も落ち着くので、主食のご飯など炭水化物をいつもより少なめにするなど、食事コントロールもおすすめです。

ただし、筋肉の材料となるたんぱく質や、代謝に必要なビタミン、ミネラルが不足しないように栄養バランスを崩さないことが大切です。

3)停滞期を上手に乗りきるポイントとは?

一方、痩せにくい停滞期は、どのように過ごせばいいのでしょうか?

痩せにくい停滞期は、プロゲステロンの分泌が増え、精神的に不安定になりがちで、眠気やむくみを引き起こします。

また、体が妊娠に備えようと食欲が増したり甘いものが食べたくなったりと栄養を溜め込もうとする時期でもあります。ダイエットに挫折するタイミングもこの時期が多いです。

しかし、この停滞期を上手に乗り切ることが、ダイエットを成功させるためには重要なポイントになります。この時期は、思うように体重が落ちなくても、体を温めてリラックスして過ごすのがベストです。

ダイエット停滞期を上手に乗り越える5つのポイント

体重が落ちにくいダイエット停滞期を上手に乗り越えるポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

1.無理な運動はせずストレッチで体をほぐす

ただでさえ体が重く感じるこの時期に過度な運動は控えてもOK。入浴中または、お風呂上りに軽くストレッチをする程度で十分です。

好きな音楽を流したり、アロマオイルを使って香りに包まれると、リラックス効果も高まりストレスを感じないでしょう。

2.セロトニンを増やす食べ物をとる

この時期は食事のコントロールが難しくなります。

これは「セロトニン」という精神安定剤となるホルモンがプロゲステロンによって減少してしまうからです。しかし、このセロトニンは食べ物からでも作り出せるのです。

オススメは、バナナ・納豆・チーズ・ゴマ・マグロなどの赤身肉など必須アミノ酸の「トリプトファン」が多く含まれるもの。これらを積極的に摂取すると気持ちの安定につながるでしょう。

甘いものが欲しくなったら我慢しすぎず、高カカオチョコレートやドライフルーツなどダイエット効果が期待できるものをチョイスすれば大丈夫です。

3.夜はしっかり寝て、朝は太陽の光を浴びる

良質な睡眠をとるとセロトニンの分泌量が増加します。

また、起きた後に太陽の光を全身に浴びることでセロトニン神経が活性化され、セロトニンの分泌が促してくれるのです。

4.体重が増えても気にしない

この時期は体が水分を保持しやすくなり、むくみなどから全体的に太ったと感じやすいでしょう。

暴飲暴食さえしていなければ、増えた体重はほとんど水分と言われているので心配して憂鬱になる必要はないのです。

または、ストレスになるくらいならこの時期だけは体重計にのらないのも一つ手ですね。

5.よく噛んで食べる

ひと口30回を目安によく噛んで食べましょう。

よく噛んで食べると、満腹中枢が刺激されて満腹感を得られやすくなります。早食いになってしまう人は、小さめのスプーンを使って、口に運ぶ量を少なくするなど工夫をしてみてくださいね。

停滞期は、体重が落ちにくくなり、精神的にもイライラしたりすることも。

食事制限や激しい運動は、ストレスをためることになり、むしろ逆効果です。この時期は、ダイエットはお休みして、リラックスするのが一番です。また、生理中は血液の流れが滞りがちになるので、暖かい飲み物や食事をとるようにして、体を冷やさないようにしてくださいね。

まとめ

女性ホルモンのリズムに合わせてダイエットを成功させる方法

ヤセ期の過ごし方

生理が終わったあとの10日間はダイエットのチャンス。
代謝も上がり、体は痩せモードになっています。

  • ウォーキングやランニングなどの有酸素運動
  • 炭水化物を少なめにするなど、食事制限はこの時期に
  • サプリメントも飲んで、さらに燃えやすい体づくりを
停滞期の過ごし方

体重が減りにくい停滞期を上手に乗り切るのがコツ。
この時期は、焦らず体を温めてリラックスして過ごすのがベスト。

  • ストレッチ程度にして、無理な運動はしない
  • 甘いものが食べたくなったら、ドライフルーツなどを
  • ひと口30回、食事はよく噛んで食べる

自分のホルモンサイクルを把握しておけば、無理しすぎずに自分の体のリズムに合わせて効率的にダイエットを成功させることができます。また、努力の成果が分かりやすいので継続するモチベーションにもなります。

女性ホルモンのバランスに合わせて、自然な体のリズムに合わせることで、ストレスをためることなく、効率的にダイエットを成功させることができます。

脂肪燃焼を促進するディエータプラスなどのダイエットサプリメントを同時に取り入れると、さらにダイエットを加速させることができるので、上手にサプリメントも取り入れてみてくださいね。


この記事を書いた人

喜田泉
喜田泉記事一覧
医療関係の仕事をしていた両親の影響もあり、自身の肌や体の悩みの改善策を学びたいという思いから、大学卒業後はドラックストアの美容部員として働く。美容知識やメイクのノウハウを学び美意識を高める。また、インナーケアの大切さや栄養成分などにも興味を持ち、登録販売者の資格を取得することで知識の幅を広げ、多くのお客様に提供する。モットーは、まずは調べて実践!コツコツ毎日積み重ね!を基に、気になることは情報収集し、日々さまざまな美容法やダイエットの研究に励む。
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