ヨーグルトに入れるならコレ!効果が出やすい身近な食材5つを効能別にご紹介

健康食品として有名なヨーグルト。整腸効果が高いことで知られていて、最近では「トクホ(特定保健用食品)」と書かれたヨーグルトも見かけるようになりました。

健康や美容目的で、毎日食べる方も多くいらっしゃいますが、プレーンのヨーグルトをそのまま食べるよりも、何かをプラスして食べることの方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ヨーグルトと相性が良く、組み合わせることで相乗効果が期待できる身近な食材を、効能別にご紹介いたします。

1 「ダイエット」には、おからパウダー×ヨーグルト

ヨーグルトにおから!?と馴染みがない方が多いかと思いますが、この組み合わせが実はダイエットに効果的です。

おからパウダーは食物繊維の含有量がトップクラスの食材で、腹持ち効果が抜群。

さらに、高タンパク質・低糖質・低脂質と、ダイエット中に嬉しい条件が3拍子揃っています。ヨーグルト100gに対して、おからパウダーを約大さじ1入れるのが目安です。

2 「美肌」を目指すなら、ナッツ×ヨーグルト

少し前から美容効果が注目されているナッツ類。

特に、抗酸化作用の強いビタミンEが含まれているアーモンドや、オメガ3脂肪酸が多く含まれているクルミは、美肌のために積極的に摂りたい食材です。

カロリーはやや高いので食べ過ぎは禁物ですが、数粒なら毎日食べても全く問題ありません。ヨーグルトの上に、好みのナッツを散らしていただくのがおすすめです。

3 「便秘解消」なら、寒天×ヨーグルト

食物繊維の王様である寒天を、ヨーグルトに混ぜていただきます。

寒天は、不溶性の食物繊維が多いだけでなく、保水力があり、適度な水分を閉じ込めて、やわらかく排泄しやすい便をつくる効果があります。

ヨーグルト100gに対し、粉末寒天約2gが目安になります。お好みでフルーツをのせたり、蜂蜜やオリゴ糖をかけると食べやすくなりますよ。

4 「アンチエイジング」には、ココア×ヨーグルト

チョコレートの原料となるカカオ豆からつくられたココアは、抗酸化作用の強いポリフェノールを豊富に含んでいます。

腸内環境を整えてくれるヨーグルトと一緒に摂ることで、相乗効果が狙えます。

ヨーグルトにココアパウダーを振りかけるだけ、という手軽さもポイントです。

5 「免疫力アップ」ならオリーブオイル×ヨーグルト

ヨーグルトにオリーブオイルをティースプーン1杯分かけていただきます。お好みで塩コショウ・レモン汁などをかけても大丈夫です。

風邪に効くと言われているオリーブオイルは、オレイン酸が多く含まれ、免疫力をアップさせるのに役立ちます。

甘くして食べることが多いヨーグルトなので、最初は違和感があるかもしれませんが、慣れると食事感覚で美味しいです。お好みの野菜などにかけて、ソースとしても活用できますよ。

色々な食べ方で楽しめるヨーグルト。効能を意識しながら、お好みの組み合わせを見つけてみて下さいね。


この記事を書いた人

梅原けい
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食品商社を退職後、栄養士・フードコーディネーターとして活動。現在はレシピ・商品開発を中心に、フード撮影、執筆、コンサルティング、キッチン雑貨のプロデュースなど幅広く活動する。

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