ダイエット中でもビールが飲みたい!知っておくと便利な、太りにくいビールの頼み方

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少しずつ暖かくなってきたこの頃。気温が暖かくなるにつれて、需要が高まっていくお酒といえば、ビールです!昔からサラリーマンに親しまれているビールですが、最近は女性の間でも人気が高まり、ビールを楽しむ機会が増えてきました。

ただし、ビール=「太る」というイメージがあるせいか、ダイエット中はNGと思われがち。確かに飲みすぎは良くないですが、我慢ばかりも辛いですよね。

今回は、ダイエット中でもビールが飲みたい時に、お店でリクエストできる美容系ビールカクテルと、意外と知られていないビールの美容効果をご紹介いたします。

■ビールは太る?

「糖質」や「プリン体」などネガティブなイメージのあるビールですが、実は美容に嬉しい効果もあります。

注目すべきは「ビール酵母」に含まれるアミノ酸や核酸、ビタミンB群、食物繊維などの栄養素。特にアミノ酸は、しみやそばかすを抑え、肌を美しく保つ効果が期待できます。

■お店で使える!おすすめの美容系ビールカクテル5選

1 オレンジビア

ビールを100%オレンジジュースで割ったもの。オレンジジュースの酸味と甘みのおかげで、ビールが飲めない方でも美味しくいただけるカクテルです。

オレンジジュースはビタミンCが豊富なので、紫外線をたくさん浴びてしまったときなどの美白ケアとしてもオススメです。

2 野菜ジュースビア

ビールを野菜ジュースで割ったカクテルです。フルーツ入りの野菜ジュースが苦手でない方なら、問題なく飲めるお味!

様々な野菜が入っている分、栄養価も高く、アルコール度数も抑えられるので、ヘルシーにビールがいただけます。

3 グレープフルーツビア

ビールを100%グレープフルーツジュースで割ります。グレープフルーツの爽やかな風味が、ビールと合います。

ビタミンCの他にカリウムも豊富なので、お酒を飲む際に気になる、翌日のむくみを防ぎたいときにもおすすめです。

4 レッドアイ

ビールカクテルとして定着しているのがこちら。ビールをトマトジュースで割ったレッドアイです。甘さがない分、フルーツ系のジュースで割るよりも糖質が低くヘルシー。

トマトジュースには、リコピンを始めとする様々な美容栄養素が含まれているので、ダイエット中の味方とも言えるビールカクテルです。

5 氷レモンビア

ビールに氷を入れてレモンを絞った、レモン風味のビールです!氷を加える事でアルコールが多少薄まり、レモンの効果でビタミンCも摂取できます。

ジュースなどで割っていない分、通常のビールに近くなり、アルコール度数も高めです。ビール好きの方におすすめの飲み方です。

ダイエット中のお酒の飲み過ぎには注意が必要ですが、飲みたい時は我慢しすぎず、ビールも美容の味方にしていきましょう。


この記事を書いた人

梅原けい
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食品商社を退職後、栄養士・フードコーディネーターとして活動。現在はレシピ・商品開発を中心に、フード撮影、執筆、コンサルティング、キッチン雑貨のプロデュースなど幅広く活動する。

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