トレンドメイクのつもりが残念メイクに!?気を付けたい4つのポイント

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美容雑誌やinstagram、YouTubeのメイク動画など、メイクのトレンド情報は簡単に手に入る時代です。

ただ、トレンドを追ってメイクをしても少し間違うと残念な仕上がりになってしまう場合も。気を付けたい残念メイク4パターンと、それぞれの解決策をご紹介します。

主張し過ぎる太眉は野暮ったい印象に

少し前よりも落ち着いてはきましたが、まだまだ太眉がブームです。カーブを付けないストレートな眉毛は、イマドキっぽいメイクの王道パターン。

ただ、いくらブームだからといっても、太過ぎ、濃過ぎの眉毛はNG。眉毛が主張し過ぎると、目が小さく見えたり野暮ったい印象に。アイブロウペンシルだけで眉毛を描こうとせず、アイブロウパウダーを使うのがおすすめです。

それも、1色ではなく何色かがセットになったものを選ぶのがコツ。眉尻から眉頭まで、段々と薄い色を使いグラデーションを作ると立体的なキレイな眉毛に仕上がります。

囲みアイライナーで目が小さく見えてしまう

アイライナーやアイシャドウで下まぶたにもメイクをするのが、当たり前になってきました。一昔前には黒のアイライナーで上下をぐるりとラインを引く、囲み目メイクが流行っていましたよね。

下まぶたメイクで気を付けたいのは、上まぶたとの間に空間を作ること。目尻の上まぶたと下まぶたをくの字で囲んでしまうと、目の面積が狭くなってしまいます。

目を大きく見せたいなら、アイシャドウをぼかして目の幅を広げるのがおすすめ。アイライナーで目を小さく見せないようにご注意を。

ラインが曖昧な赤リップはだらしない印象に

今年もまだまだ赤リップのブームは続行中。リップティントで唇を赤く染めあげるのもトレンドの一つです。赤リップを塗る時に気を付けたいのが、リップライン。唇の輪郭が曖昧なまま赤リップを塗ると、だらしない印象に見えてしまうことも。

赤リップを塗る前には、リップライナーで唇の輪郭を描いたり、リップブラシを使って丁寧に塗るようにしましょう。特にマットなリップの場合は輪郭が目立ちますので気を付けたいですね。

顔から浮いている残念チーク

チークを目の下や鼻の上につけたり、頬に丸く入れたり。10代~20代前半ならそれもかわいく見えるのですが、それ以上の年代でやってしまうのは要注意。チークが顔から浮いているかのように、不自然に見える場合も。

また、笑った時に頬の中で一番高くなる部分にチークを付けるというのも、危険なつけ方です。年齢とともに、笑った時に高くなる位置は下がってきます。チークを付けるのは目尻から指3本分下あたりがおすすめ。

小鼻と耳下を結んだ線より下にチークを入れると、顔が下がって見えますので気を付けましょう。

ちょっとのコツで、メイクの仕上がりは格段に違ってきます。鏡の中の自分の顔をよく見ながらメイクをすることも大切です。

より魅力的に見えるよう、毎日のメイクを楽しみたいですね。

 

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この記事を書いた人

飯塚 美香
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有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」やエステ予約サイト「美得」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし、主にWEB上でライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やECショップのメールマガジン作成など担当する。また、インターネットに留まらず全国各地で美容イベントを開催。美容薬学や薬膳マイスターの資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。個々の悩みに応じたレシピを作成するヘルシーレシピ研究家としても活動。体調に合わせたレシピを作成し講習会で発表している。

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