ダイエットに効果的!食後の血糖値対策で脂肪を溜めない体作り

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ダイエットのためにはカロリーよりもGI値、食後の血糖値急上昇を抑えることが大切。低糖質ダイエットの流行などで、もはや血糖値コントロールは常識になっています。

血糖値を急上昇させないために、食前・食事中の対策ばかり注目されていますが、食後にも血糖値対策は可能。ダイエットに効果的!食べた後の血糖値対策とは?

まずは食前・食事中の血糖値対策をおさらい

もう当たり前になっているかもしれませんが、まずは、食前・食事中の血糖値対策をおさらいしておきましょう。

  • 食物繊維が豊富な野菜、キノコ類、海藻類から食べる
  • 食べ過ぎないよう腹八分目を意識する
  • よく噛んでゆっくり食べる
  • 空腹でいきなりGI値の高いものを食べない
  • 血糖値の上昇を抑えるお酢を料理に使う
  • 血糖値の上昇を抑えるドクダミ茶、ルイボスティーなどのお茶を飲む

血糖値の急上昇はインシュリンを過剰に分泌させ、脂肪を溜めやすくしてしまいます。食前・食事中は上記のことに気を付けて血糖値対策をしましょう。

食後の血糖値対策は30分後の運動

それでは、食べてしまってからの血糖値対策はどのように行えばよいのでしょうか。それは、食後30分経ってからの運動です。食後すくに体を動かしてしまうと、胃腸に負担がかかり気分が悪くなることがあります。食事が終わって30分経ってから運動をするのがおすすめです。

特にウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動は血糖値コントロールに効果的。血液中の糖分がエネルギーとして使われ、血糖値を下げることができます。

長時間ハードに体を動かす必要はありませんので、毎晩夕食後に10分、15分でも運動をする習慣をつけるとよいでしょう。

ゆったり入浴でも血糖値対策に

運動をする余裕がない時や、疲れている時などは入浴で血糖値対策をしましょう。湯船に浸かることは、軽い運動と同じようにエネルギーを消費します。

また、白米や白砂糖などは、GI値が高く血糖値を急上昇させるばかりか体を冷やす作用があります。

冷えはダイエットの大敵!代謝を高めて冷えない体作りをするためにも、1年を通してシャワーだけでなく湯船に浸かるのがおすすめです。

血糖値の急上昇を抑えることはもちろん、血液中の糖分を速やかにエネルギーとして使うこと。上手に血糖値をコントロールして、脂肪を溜め込まない体を目指しましょう。

 

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この記事を書いた人

飯塚 美香
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有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」やエステ予約サイト「美得」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし、主にWEB上でライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やECショップのメールマガジン作成など担当する。また、インターネットに留まらず全国各地で美容イベントを開催。美容薬学や薬膳マイスターの資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。個々の悩みに応じたレシピを作成するヘルシーレシピ研究家としても活動。体調に合わせたレシピを作成し講習会で発表している。

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