髪を明るくしたら…眉だけ浮いてる!「眉毛セルフブリーチ」をするときの注意点

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夏の日差しに映える明るめのヘアカラー。せっかく髪色を変えたなら、眉の色も合わせないと、垢抜けない印象になってしまいますよね。

そんなとき役に立つ眉マスカラなどのメイクアイテムも、汗をかいたり、海やプールに入ったりすると、流れて落ちてしまうでしょう。そこで活躍しそうなのが、眉毛そのもの色を変えることのできる“眉ブリーチ”です。

ですが、眉は顔の一部。セルフブリーチはちょっと勇気がいります。

今回は、“眉はセルフブリーチ派”の美容ライターの筆者が「眉を脱色するときの注意点」をご紹介していきたいと思います。

パッチテストは必ずやること!

近頃は眉にも使用できるブリーチ剤が販売されています。ですが、眉にも使用できるからといって刺激がない訳ではありません。また、誰にでも合うともかぎりません。

目に近いデリケートな部分に使用するため、赤みやかぶれなどのトラブルが起きて後悔することがないように、事前に必ずパッチテストをおこないましょう。

ちなみに、筆者が使用しているブリーチ剤は、インターネットで購入できる『JOLEN(ジョレン)』というクリーム状脱色剤。

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興味のある方は、添付の使用説明書を熟読してから試してみて。肌が敏感な方は、使用を控えることをオススメします。

眉毛ブリーチで気をつけるべき点とは?

眉はカットせずに

眉の長さを短くカットしていると、毛流れに沿った自然なカラーリングが難しくなります。

眉をカットして形を整えるのなら、ブリーチをした後がオススメです。

クレンジング後クリームを塗ってから

眉ブリーチをするときは、まずクレンジングをして眉メイクを落としましょう。ペンシルやパウダーによるメイクが残っているとブリーチ剤がうまくのりません。

そして、水分を拭き取ったら、眉の周りの肌を保護するためにクリームを薄く伸ばします。

ブリーチ剤は眉が隠れるくらい

眉毛は意外と太いため、ブリーチ剤は眉が隠れるくらいしっかり塗る必要があります。特に毛量が多い眉頭は染まりにくいため、眉尻に比べてたっぷりと塗るようにすると良いでしょう。

コットンまたはラップでカバー

ブリーチ剤を塗ったら、ちょうどよい大きさに切ったコットンやラップをその上にのせて、目・鼻へのツンとした刺激を抑えましょう。ブリーチ剤が目に入るのを防ぐ役割も持ちます。

10分経ったら色味をチェック

10分ほど経ったら、綿棒やスパチュラでブリーチ剤を落として色味をチェックしましょう。まだ脱色できていなければ、綿棒に取ったブリーチ剤を再度のせて2分おきにチェック。希望の色味になったらブリーチ剤を拭き取り、洗顔をして終了です。

なお、ブリーチ剤をつけておく時間の目安については、各商品の使用方法をしっかりと確認してくださいね。

眉ブリーチが気になっていた方は、ぜひ参考にしてみてください。

※商品によって使用方法が異なるので、使用前は説明書をよく読むことをお忘れなく! また、本記事は眉のセルフブリーチをしている筆者の経験に基づくものなので、不安に感じる方は使用を控えましょう。


この記事を書いた人

高木沙織
高木沙織記事一覧
美容ライター/ヨガインストラクター  2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターの活動をスタート。 “美容と食には密接な関係がある”ことから、『ジュニア・スーパーフードマイスター』『スーパーフードマイスター』、その他野菜、果物、雑穀など、複数の「食」に関する資格を取得し、ビューティーフードアドバイザーとしてフード系のイベント講師・執筆に携わる。 2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。

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