いつ写真を撮られてもOK!表情とメイクの工夫で老け顔を解消!

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キメ顔を作る自撮りなら、まだまだイケている自分。

それなのに、予期せぬタイミングで撮られた写真の酷さと言ったら…!ほうれい線、目元のシワ、たるみが気になることはありませんか?

その老け顔は、気を抜いている時の素の姿かもしれません。

いつ写真を撮られても、イケている自分でいるために。表情とメイクを工夫して老け顔を解消しましょう!

口角を常に上げておく

口角が下がっていると、ほうれい線やフェイスラインのたるみが目立ってしまいます。

顔全体が老けた印象になり、不満そうな、つまらなそうな表情に見えてしまいます。

口角は常にキュッと上げておきましょう。急に写真を撮られても慌てることはありません!

口角を意識的に上げておくのは難しいと思われるかもしれませんが、慣れると簡単。意識しなくても口角が上がるようになります。

口角を上げておくことで、口周りの筋肉を鍛えることができます。ほうれい線、たるみ予防にもおすすめです。

メイクで目ヂカラをアップ

メイクで老け顔対策をするなら、目ヂカラをアップすることを意識。だからといって、アイライナーで目の周りを囲んだり、マスカラで盛り過ぎるなどひと昔前のメイクではありません。

まずは、アイメイクが映えるように、目元専用の化粧下地やファンデーションでトーンを明るくします。まぶたのくすみを抑え、発色と持ちを良くするアイシャドウベースも忘れずに。これだけでも目元の印象がグッと若々しくなるはず。

アイシャドウはほんのりパールが入った明るめのカラーを使うと目元が華やかになります。

アイライナーはペンシルタイプを使い、最後にブラシやチップでぼかすとナチュラルに目元アップが可能。下まぶたのキワも同様に。マスカラはロングタイプでしっかり長さを出しましょう。

目元が暗いままだと、くすみやシワが目立ち老けた印象に見えます。ポイントは明るさ。クマがある場合はチップタイプの保湿力のあるコンシーラーでカバーしましょう。

ファンデーションの選び方・付け方

ファンデーションの選び方・付け方で老け顔になってしまう場合があります。

1番大切なことは自分の肌色に合ったファンデーションを選ぶこと。顔と首の境目にファンデーションを塗り、なじむ色を選びます。顔と首の色々がくっきり分かれてしまうと、顔が大きく見えますし老けた印象になります。

また、パウダーファンデーションでマットにし過ぎるのもNG。リキッドやクッションタイプのファンデーションでツヤ感を残しましょう。

目の周りと頬はきっちり付け、額とフェイスラインは薄く付けると厚化粧感なく仕上がります。

表情とメイクを工夫し、いつ写真を撮られてもイケている自分に!また、猫背も老けた印象になりますので、姿勢にも気を付けたいですね。

そして、毎日のスキンケアや食事で、根本からの老け顔対策も頑張りましょう!

 

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この記事を書いた人

飯塚 美香
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有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」やエステ予約サイト「美得」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし、主にWEB上でライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やECショップのメールマガジン作成など担当する。また、インターネットに留まらず全国各地で美容イベントを開催。美容薬学や薬膳マイスターの資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。個々の悩みに応じたレシピを作成するヘルシーレシピ研究家としても活動。体調に合わせたレシピを作成し講習会で発表している。

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