美しさは気持ちから!美しくなるための心的アプローチ方法

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心理美容家の谷本由希です。私は「日本心理美容カウンセラー協会」を主宰しているのですが、これは一般的な「美」の概念に振り回されるのではなく、心的アプローチで美しくなること提唱しています。

さて、みなさんにとっての美しさの定義って何でしょうか?そもそも、美しさに定義ってあるのでしょうか?今回は美しさについて考えていきたいと思います。

■「美しさ」とは何か?まずは自分の心に問いかけてみましょう。

美しさは、みなさんそれぞれが感じる違う感覚です。誰かの美しさが、自分の美しさではないように、美しさとは何か?という問いかけに対して、答えは明確ではないのです。

では、ここで、あなたに質問をします。

□どんなものに感動するのか?
□どんなことを綺麗だと感じるのか?
□どんなことに気持ちが揺さぶられるのか?
□どんな自分が好きで嫌いか?
□なりたい自分はどんな性格で、どんな環境で、どんな笑顔なのか?
□自分が感じる清らかさはなんなのか?
□透明感とは、どういうことを自分の中で感じるのか?

上記の質問の答えは、みなさんそれぞれ違うものだと思います。
よく、内面も美しくしましょうといいます。けれど内面の美しさとはどんな美しさなのでしょうか?それは人によって違うものです。基本的なベースが同じだとしても、内面の美しさの魅力は個々によって違うのです。

美しさとは、誰かと比べるものでも、自分を卑下するものでもありません。先ほどの問いかけの答えで、「自分の中にあるもの」です。

■マイナスの感情が、美しさを知らせ、幸せの種を咲かせてくれます

逆に、どんどん美しくなくなる行動があります。そう、マイナスの感情です。マイナスの感情は、美しさだけではなく、幸せさえも遠ざけてしまいます。 

□全て誰かのせいや何かのせいにしていないか?
□人を攻撃していないか?
□自分を正当化してばかりいないか?
□自分の醜い心や行動に気づかない人。
□何かに依存しすぎていないか?

これらの気持ちに、早く気づかなければ、美しさだけではなく、幸せさえもどんどん逃げていきます。そんなことに費やしている時間が、自分自身をどんどん醜くしてしまいます。

しかし、この「マイナスの感情」をきちんと受け止めることができたなら、「あなたらしい魅力」に必ず気づきそして美しく幸せになる種となるのです。

美しさの定義は人それぞれです。「まずは自分に気づくこと」ぜひ、自分の気持ちに問いかけてみてください。そうすれば必ず、自分自身の美しさに気づき、それは外見への美しさにもつながっていきます。

ぜひ、あなたの美しさを磨いてくださいね。

 

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この記事を書いた人

谷本由希
谷本由希記事一覧
◆株式会社SNOW代表取締役 ◆日本心理美容カウンセリングアカデミー創設者 ◆体質改善専門サロン「CONFIANCE LA BEAUTE」owner 一人ひとりの「正しい美しさ」をプロデュースするため株式会社SNOWを設立。「日本心理美容カウンセリングアカデミー」で女性たちの内外面の美しさを引き出している。その中でも「美しい心の教養」を伝え、企業教育や地域活性で講演やセミナーの依頼を受けている。「心の教養」を高め、自らの目標を達成する人々を世界中に増やしていくため、美しく生きる力を高めるために活動の場を世界へ広げ伝えている。

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